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寒蘭

一昨日から、こころあたたまる出来事が続いています。

両親からの電話は、私が生後10ヶ月で7度の大火傷を負い、村に医者がいたことで、失明することなく皮膚も火傷のあとがあまりわからないくらいになった、ーーーと。今日はそういった”わたし”のことを家族に話していたと。「◯◯歳おめでとう‼️」と。

まこち どんげ 心配しやったことか。昭和20年代の村の病院に赤ちゃんの私を抱いて走る両親。その当時をよく知る人が半世紀以上前に私に話してくレました。
3日3晩一睡もせずに看病した(目に辛子をつけて)母。医者から「目が見えています‼️」と聞いたときの喜び感謝の両親とみんな。
私は元気にハイハイし、曾祖父母、祖父母がワァワァ駆け寄るけれど先を先をハイハイしていたそうです。肘の包帯がゆるみ、火傷らしい痕が少しありますが、笑いになるくらい幸せなことだと思っています。

銀鏡につながる大阪在住のありんこさんからの寒蘭の写メール。「今朝咲きましたー」毎年続いています。


眼科のセカンドオピニオンを受けることを厳しくすすめてくれた友人。スワッ‼️ 行きました‼️

病名がわかりました。段階的に診ていただきます。

医院の待合室に棟方志功の版画が掛かっていました。友人の優しさが重なりました。


そして今日。
思いがけずおしゃれなご夫妻の訪問を受けました。「ようこそ! 我が家へ」

なんもなんも普段のまんまで(^-^)

今日は曇っていて気温も低く、コーヒーの湯気の向こうの富士山が霞んで見えました。
晴れの日に又いらしてね~(^-^)









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【 2016/10/28 】 日記 | TB(-) | CM(0)
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